医局について

医局概要

医局の歴史

循環器内科学教室は、名古屋大学の大学院重点化により、病態内科学講座を構成していた旧第一内科、第二内科、第三内科から臓器別6分野に再編されたのに伴い、各内科の循環器グループが一体となり、「器官制御内科学」として設立されました。

平成14年6月から、初代教授として就任された室原豊明教授が教室運営を行っています。旧3講座の時代から、各循環器グループは全国的にも著名な先輩を輩出しており、診療・教育・研究の全てにおいて東海地区のみならず全国的にも高い評価を得ています。

平成18年1月1日からは教室名が「循環器内科学」となり、旧講座の伝統を生かしつつ、新しい時代にふさわしい教室を作るべく、教室員一同、診療・教育・研究に取り組んでいます。

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名古屋大学医学部循環器内科医局への入局について

ご存知のように、最近の医師を取り巻く医療環境や医療情勢の厳しさは増すばかりですが、我々名大循環器内科医局は、東海地区に多くの関連病院を有しており、各関連病院の先生方との綿密な情報交換および人材交流を行いながら、当地区における循環器ネットワークのさらなる強化に努めています。

国立医療機関における独立行政法人化以降、名古屋大学医学部附属病院におきましても診療面の比重が高くなってきていますが、我々は診療のみに終始することなく,教育や研究の一層の充実を図ることも大学の教室としての責務と考えております。室原豊明教授を筆頭に学内・学外教室員一同は、臨床医として魅力ある循環器内科医の育成や循環器専門医習得のサポートのみならず、新規治療法の開発・臨床導入を含めた循環器病学への新たなアプローチを探求するべく基礎および臨床研究を続けております。

循環器内科スタッフ概要

教授1名、講師3名、助教4名、病院助教4名、特任講師2名、特任助教1名、医員9名、大学院生30名、寄付講座教授1名、寄付講座講師1名、寄付講座助教1名、海外留学生9名

循環器内科関連病院数

56病院(うち、循環器研修施設34, 循環器研修関連施設11)
→関連病院一覧へ

循環器専門医資格を取得に必須の入会すべき学会

日本内科学会、日本循環器学会

循環器専門医資格取得への道

循環器専門医受験資格は以下の3項目を充足していることが必要です。

  1. 日本内科学会の認定内科医であること
  2. 6年以上の日本循環器学会員歴があり,申請時も会員であること
  3. 内科認定医取得後3年以上循環器研修施設で研修していること(研修関連施設での研修期間は研修施設の1/2として計算)
日本循環器学会認定循環器専門医短期習得コース

入局状況
  入局者数
平成13年度 9 9 0
平成14年度 15 13 2
平成15年度 21 19 2
平成16年度 18 13 5
平成17年度 21 20 1
平成18年度 24 19 5
平成19年度 19 17 2
平成20年度 25 23 2
平成21年度 16 13 3
平成22年度 27 24 3

現在、名古屋大学循環器内科医局では、日本循環器学会認定循環器専門医習得プログラムを実施しています。
循環器専門医習得のみならず、再生医療を始めとする新規治療法の開発を含めた循環器病学領域での魅力ある研究に興味を持たれた先生方は、是非、下記まで連絡してください。我々は、モチベーションの高い活気あふれるチーム(医局)を先生方とともに形成したいと考えております。

名古屋大学医学部附属病院 循環器内科医局
教授 室原豊明
医局長 海野 一雅

電話:052-744-2150 / FAX:052-744-2138

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